見せる収納

最近流行りなのが「見せる収納」ですね。
中身をあえて隠さず、片づけると、片づけたものそれ自体がインテリアになるような収納家具がたくさん売られています。

上手く「見せる収納」をするコツは、系統をまとめることです。
収納する入れ物の形や色、入れ物自体が透明などで中が見えるのであれば中の種類も揃えましょう。
キッチン周りであれば、パスタを種類ごとに透明の瓶に入れてずらりと並べて置くなどですね。
奥行の狭い棚にお気に入りのカップ&ソーサーを並べて置いたりするのも、収納がインテリアになり素敵です。

ですが、全てのものを見せてキレイに収納するというのは無理です。
単体でもキレイでないものもありますし、単体ではキレイでも他のものと系統が揃わないものなどもあります。
そのような場合は、奥に、箱などの中身が見えないものに入れて見せたくないものを収納し、手前に見せる収納をしたいものを並べると良いでしょう。

このような「奥は隠して手前は見せる収納」を非常にやりやすくしてくれる家具もあります。
例えば、本棚であれば、蓋のある本棚などが隠しながら見せることができて良いですね。
どのようなものかといいますと、通常の本棚のように、形の揃わないものなどは立てて収納してしまい、
蓋をしめると1~2冊は表紙が見えるように飾れるような本棚です。

見せる収納ができる家具を利用して、お洒落に片付いた部屋を実現させて下さい。

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